苦手な英語が「わかる」に変わる!単語暗記と正しい長文読解
「英語の勉強をしているけれど、長文になるとさっぱり読めない」という中学生は少なくありません。
まず、文法を完璧に理解しようとするあまり、単語の暗記を後回しにするのは効率が良くありません。
英語は言葉ですから、語彙力がなければ土俵に立てません。
しかし、英単語帳をただ眺めるだけの手順では、なかなか記憶に定着しません。
おすすめは「音とセットで覚える」こと。
正しい発音を聞きながら、自分で声に出して、その後に書く。
この耳と口と手を使う手順を繰り返すことで、記憶のスピードは一気に加速します。
次に、長文読解の手順。
いきなり1行目から訳そうとして、途中の難しい単語で止まってしまう。
これが一番もったいない時間の使い方です。
まずは、タイトルや設問の選択肢を先に読んで「何について書かれた文章か」を予測します。
大まかな内容を頭に入れてから読み始めることで、知らない単語が出てきても前後の文脈から意味を推測できるようになります。
長い文章を短く区切って読む技術を身につければ、どんなに複雑な英文でも仕組みが見えてきます。
個別指導だからこそ、生徒がどの単語でつまずいているのか、どの文法事項が抜けているのかをすぐに見つけ出し、その場で修正できます。
大在エリアで英語の苦手意識をなくし、自信を持ってテストに臨みたいとお考えの方は、ぜひご相談ください。
一人ひとりに合わせた最適な学習手順を提案します。
