数学1教科で合否が決まる?大在で高専合格を勝ち取るための戦略的勉強法

大分高専を目指すお子様は非常に多いですが、高専入試は一般的な県立高校入試とは全くの別物です。

最大の壁は、数学の配点と難易度。
多くの高専では理数科目の配点が高く設定されていて、問題の傾向も「思考力」を極限まで問うものになっています。

高専対策でまずやるべきなのは、中学2年生までの図形問題と関数を完璧に仕上げること。

高専の入試問題は、複数の単元が組み合わさった融合問題が中心です。
例えば、関数のグラフの中に図形が描かれ、その面積を求めるような問題。ここで公式を丸暗記しているだけの生徒は、1問目から手が止まってしまいます。

当塾はが理数に強く、高専合格率100%(記念受験除く)を維持できている理由は、この「解法のプロセス」を言語化させる指導にあります。

生徒には「なぜこの補助線を引いたの?」と問いかけ、自分の言葉で説明してもらうようにしています。
この対話形式の個別指導こそが、本番で初見の問題に出会ったときの突破力になります。

高専入試の数学は、合格者平均と不合格者平均で20点以上の差がつくことも珍しくありません。

逆に言えば、数学を武器にできれば圧倒的に有利になります。
大在駅からも通いやすい立地ですので、高専という専門性の高い進路を目指すなら、早い段階から高専特化のカリキュラムを組みましょう。

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